誘導音付点滅型誘導灯の更新工事を行いました(豊中市内 公共施設)

  • 場所 豊中市内
  • 建物用途 公共施設
  • 施工内容 誘導灯の更新工事

豊中市内の公共施設にて、誘導灯の更新工事を行いました。

こちらの施設は、高齢者やお子さまの利用が多いことから、
通常の避難口誘導灯に加え、「誘導音付点滅型誘導灯」が設置されている施設です。

誘導音付点滅型誘導灯とは?
誘導音付点滅型誘導灯は、自動火災報知設備や誘導灯信号装置と連動し、火災や停電などの非常時に
・光(点滅)
・音(誘導音・音声案内)

の両方で、避難方向を確実に知らせる誘導灯です。
視覚だけでなく聴覚にも訴えるため、高齢者や小さなお子さま、また視界が悪い状況下においても
安全な避難行動を支援できる設備として、公共施設では特に重要な役割を担っています。

更新工事の背景
今回更新した既設設備では、光源に「冷陰極ランプ」が使用されていました。
冷陰極ランプは長年使用されてきた光源ですが、現在ではメーカーによる生産が終了しており、ランプ切れが発生した場合に以下のようなリスクがありました⚠️
・交換用ランプが入手できない
・誘導灯としての機能を維持できない

安全を確保するための計画的な更新
非常時に確実に機能することが求められる誘導設備は、「点灯しているから大丈夫」ではなく、将来の保守性まで含めた管理が重要です。
今回は、現行規格に適合したLED光源タイプの誘導音付点滅型誘導灯へ更新し、長期的に安定した運用が可能な状態へ改善しました✨

公共施設の安全を支える電気工事
誘導灯や非常照明は、普段は意識されにくい設備ですが、いざという時には人命を守る重要な安全設備です。
当社では、公共施設・学校・福祉施設などの用途や利用者層に応じて、法令・安全性・将来的な維持管理まで考慮した工事をご提案しています😌💭
誘導灯や非常照明の更新をご検討の際は、お気軽にご相談ください。

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