【小型移動式クレーン運転 技能講習】

今日までの三日間、コマツの近畿センタ で技能講習を受講してました。

工事でユニックを必要とする機会が出てきていたので、夏の前に取得してきました。

前半の学科では内燃機関に関する内容が多く、意外にも興味深く受講できました。

担当くださった橋本先生のご自身や家族の体験を織り交ぜた講義は、言葉に力があり心に残りました。

岡山の両備バスの経営者が語った、車両を100万kmもの長期走行を可能にするために必要な、メンテナンス上での留意ポイントとして、F(燃料)・O(オイル)・W(冷却水)・A(空気)を重点管理している。それは人体にも、ほぼそのまま置換えていえる事柄であり、要は機械も人も注意点は同じなようです。

行きつけのビンテージバイクショップの店主に、いい爆発の条件は

何より“いい火花”だと以前教わりました。少々圧縮が低くても、そこをいじるより

先に“いい火花”と燃料があればエンジンは機嫌よく回ると。

 

 

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