( 9:00~17:30 土日祝休 )
【活動報告】電気工事の未来を考える!刀根山高校「探究学習」
先日、こちらの記事(前回のブログはこちらから>>)でご紹介した、大阪府立刀根山高等学校での「探究学習」。
今回は当社の技術者3名が授業に参加してきました👷♂️✨
現場の第一線で働く技術者だからこそ語れる、「仕事のリアル」や「やりがい」について、生徒の皆さんと対話した貴重な時間の様子をレポートします📝
高校生からの率直な質問
「辞めたいと思ったことはありませんか?」
「違う職業に就きたいと考えたことはありませんか?」
「どんな人がこの仕事に向いていますか?」
「資格が必要だから難しそう…」
高校生ならではの素直な疑問や質問が飛び出し、私たちにとっても、自身の仕事を見つめ直す気づきの多い時間となりました🗣️💬
インフラを動かす「責任」と「喜び」を伝えることで、少しでも電気工事の仕事への理解を深めてもらえたなら幸いです。

最後に灯る、かけがえのない瞬間
「どんなところにやりがいを感じますか?」と聞かれた際、技術者が伝えたのは「建物が完成した瞬間の達成感」についてです。
建築中の建物には、最初は照明もコンセントもありません。配管・配線を行い、分電盤を取り付け、設備をつないでいく。最後にスイッチを入れ、照明が点灯した瞬間。そこには、ものづくりの仕事ならではの達成感があります🔥
完成すれば壁の中に隠れて見えなくなる部分も多い仕事ですが、「誰かの日常を裏側から支える」という実感こそが、この仕事の最大の醍醐味だと感じています。

時代とともに、技術とともに
今後はAIやデジタル技術の進化で、仕事のスタイルもより便利になっていくでしょう。
でも、だからこそ、現場で自分の手を使って設備を施工し、建物に電気を通す「技術者の価値」は、これからも変わらず大きな意味を持つはずです💪✨
これからの業界を考える
電気工事の認知度や、人手不足といった課題は決して簡単ではありません。
だからこそ、高校生の皆さんが持つ柔軟な発想や素直な視点から、私たち自身も多くの気づきをいただいています💡
日研電気としても、地域に根差す電気工事会社として、これからの若い世代に少しでも電気工事の仕事を知ってもらえるよう、引き続きこの取り組みに参加していきたいと思います🏃💨
刀根山高等学校の皆さん、今回も貴重な機会をありがとうございました!
日研電気では多くの施工実績(照明・空調・高圧受変電設備・消防設備)がございます。事例集は[こちら]からご覧いただけます。
