大阪市内マンションで誘導灯4台を交換|絶縁測定・点灯試験・消防署への設置届まで対応しました

  • 場所 大阪市内
  • 建物用途 マンション
  • 施工内容 誘導灯の交換

大阪市内のマンションにて、誘導灯4台の交換工事を行いました。
誘導灯は、普段あまり意識されない設備かもしれません。しかし、火災や停電などの非常時には、入居者様や利用者様の避難を支える重要な設備です。
そのため、単に器具を取り替えるだけではなく、回路の状態確認、交換後の点検、そして必要な届出まで含めて確実に進めることが大切になります。

~ 施工の流れ ~

①事前確認(絶縁測定)
作業前に誘導灯専用回路の絶縁測定を行い、既設回路の状態を確認しました。

②本体交換
誘導灯本体4台を新しいものへ交換。

③事後点検(絶縁測定・点灯試験)
交換後に再度、回路の絶縁測定を実施。回路の絶縁状態が良好であることを確認した上で、点灯試験を行い、正常に作動することをチェックしました。

④行政対応(消防署への届出)
所轄の消防署へ「設置届」を提出。書類手続きまで含めて無事に完了いたしました。

誘導灯の更新工事では、「器具本体の交換」だけに目が向きがちですが、実際には「既設回路の状態確認」「施工後の確認」「届出対応」まで含めてきちんと行うことが重要です。
こうした工程を一つひとつ丁寧に行うことで、工事後も安心して設備をご使用いただけます。

~ このようなお悩みはありませんか? ~
マンションやビルのオーナー様・管理組合様で、以下のようなケースでお困りではありませんか?

・誘導灯が古くなっている
・ランプや表示不良が出ている
・消防設備点検で指摘を受けた
・交換時に届出が必要か分からない
・交換だけでなく回路の確認もしてほしい

誘導灯は、いざという時に確実に機能してはじめて意味を成す設備です。
日研電気では、器具の更新はもちろん、回路の安全確認から消防署への届出対応までまとめてご相談いただけます!

大阪市内のマンション・ビル・施設の誘導灯交換は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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